あごニキビを徹底対策!原因と治し方を究明し、そして美肌へ…

あごニキビを徹底対策!原因と治し方を究明し、そして美肌へ…

 

あごニキビで悩んでいる方はけっこう多いでしょう。
それもそのはず、あごニキビは繰り返しできることが多いからです。
せっかく治ったと思ったらまたすぐにできてしまうの繰り返し…。
こうなってしまってはもう諦めてしまう人もいるでしょう。

 

 

でもやっぱり治せるものなら治したいし、あごニキビができない肌にしたいですよね?
そのためには、まず原因をしっかりと把握しておく必要があります。
どんなことでもそうですが、原因が分かっていないと何も解決はできません。
なので、どうしてあごニキビができてしまうのかを知ることが大切です。

 

 

それが分かった後は、あごニキビの治し方を知る必要があります。
原因だけが分かっていても、治し方が分からなければ当然ですが治せません。
ですから、治す方法を知ることも非常に大切です。

 

 

ここでは、その原因と治し方を紹介します。
ぜひこれを見て、あなたのあごニキビが改善されることを願います。

あごニキビの原因

あごやUゾーン(フェイスライン)のニキビは大人になるとできやすくなります。
いわゆる大人ニキビで、その条件を満たしてしまう場合が多いからです。

 

 

大人ニキビとは、思春期を過ぎて大人になってからできるニキビです。
この大人ニキビの原因は、一つに絞れないのが特徴です。
不規則な食生活、睡眠不足、ストレス、飲酒や喫煙などの生活習慣。
紫外線、スキンケア、化粧品、メイクなどの外的要因。

 

 

また、ターンオーバーの乱れやバリア機能の低下による過角化が密接に関わっているといわれています。
過角化とは角質層が過剰に作られたり、角質層の上層が剥がれ落ちずに付着したままの状態。
角化のサイクルが乱れ、部分的に皮膚が硬くなります。

 

 

ターンオーバーとは皮膚の生まれ変わりのことで、約28周期で新しく生まれかわります。
このリズムは人によって異なりますが、リズムが乱れると、古くなった角質が溜まってしまいます。
そうすると、角質層全体が厚くなって毛穴がどんどん狭く詰まりやすくなってしまうのです。
これが大人ニキビへと繋がると言われています。

 

 

もうひとつの理由として、あごは他の部位と比べると、男性ホルモンが活発に働くからです。
男性ホルモンが活発に働くと、皮脂分泌量が多くなり、毛穴がつまりやすくなるのです。

 

 

大人ニキビは多くの場合なかなか治らず繰り返します。
発生原因が上記のように継続的なものと関わりがあるからです。
治すためにはこれらの根本的な要因を取り除く必要があります。

 

 

また、大人ニキビは思春期ニキビと比べて跡が残りやすいです。
なぜなら、肌の代謝が遅れてしまっているから。
痕が残らないようにするには早期治療が必要なります。

 

 

内的要因による原因

不規則な食生活

1日3食きっちり食べなかったり、偏った食事をしているといけません。
脳に栄養や酸素が運ばれないままの状態だと、脳貧血を起こすこともあります。
集中力や活動力の低下、冷え性などのさまざまな身体症状や行動にも支障をきたします。
それと同時にホルモンバランスが大きく乱れてしまいます。

 

 

睡眠不足による男性ホルモンの分泌

睡眠不足になると緊張状態になり、交感神経の働きが強まります。
普段であれば、交感神経と副交感神経はバランスよく作用しています。
しかし、睡眠不足になることで、交感神経が優位に働くようになってしまいます。
この交感神経は男性ホルモンの分泌を促すため、皮脂が過剰に分泌されます。

 

 

ストレスによる男性ホルモンの分泌

あごの周りは最も男性ホルモンの影響を受ける場所です。
ストレスを感じることで体は緊張状態となり、血流が悪くなります。
すると血流を活性化させる“ジヒドロテストステロン”と呼ばれる男性ホルモンが分泌され、皮脂腺が活発になります。
ですから、ストレスを溜めすぎないように大切です。

 

 

また、女性の体にも男性ホルモンは分泌されます。
その量には個人差があるものの、男性が持つ量の約5〜10%です。

 

 

胃腸の乱れがUゾーンに影響

胃腸の調子が悪いと、Uゾーンにニキビができたりすることがあります。
胃腸の働きが悪い状態が続くと消化不良を起こし、正常な消化ができにくくなります。
そのため、胃の不要物が毒素となって胃腸に残ってしまい、体内をまわってしまうことがあります。
この毒素を体外に追い出すため、毛穴がダメージを受け、ニキビができやすくとなるという説があります。

 

 

外的要因による原因

手で触れることによる刺激

あご、Uゾーンニキビで悩んでいる人は、その部位を手で触っている人が多いです。
鏡で気になるニキビが見えたときについつい触ってしまっているようです。
特に、あご周りを無意識に触ってしまっている人が多いです。

 

 

ですが、この行動が一番よくありません!
ニキビは触れば触るほど刺激になってしまいます。
それに、生活の中であちこち触る手には雑菌がいっぱいです。
そんな手でニキビを触るということは、悪化させているのと同じです。
ですから、普段から意識して触らないようにしましょう。

 

 

ケアの不足による影響

洗顔料を使用した後にすすぎが不十分な人が多いようです。
不十分なことで、洗顔料のすすぎ残しがあごやUゾーンに残ってしまいます。
これが毛穴を塞いでしまう原因になります。

 

 

すすぎの時間は洗顔料で洗った時間の2倍の時間は必要です。
あごやUゾーンは、紫外線対策が不十分になりがちです。
日焼け止めを塗る時に、どうしてもあごやUゾーンは位置的に塗り残してしまうからです。

 

 

男性特有の原因

顎やフェイスラインに髭が生えていることが、ニキビの原因になります。
髭剃りが刺激となり、毛穴周辺の角質が厚くなる“過角化”が発生することで、ニキビができやすい状態になるからです。
また、カミソリで剃る際の行為は、角質を剥がしてしまうことになり、肌のバリア機能を低下させます。
肌を守る角質が剥がれると、肌は刺激に対して弱くなり、雑菌が侵入しやすくなります。
これにより、男性は女性よりあごやフェイスラインのニキビが重症になりがちです。

 

 

女性特有の原因

女性の場合個人差はありますが、生理前になると黄体ホルモンの影響を受けやすくなります。
黄体ホルモンの影響で皮脂分泌量が増え、肌の水分量を低下させます。
皮脂の過剰分泌がおき、ターンオーバーが乱れ、ニキビの発生や悪化を招きます。
また、黄体ホルモンは心身の不調を引き起こすことで“月経前症候群(PMS)”の症状がでます。
この症状がストレスとなり、ニキビを増やす場合もあります。

 

 

女性は男性と違い、あごの周りにひげが生えていないので毛穴が開いていません。
そのため皮脂が過剰に分泌されると、毛穴がすぐにつまり、ニキビの原因となってしまいます。

あごニキビの治し方

上記で分かるように、あごニキビになってしまう原因は実に様々なものがあります。
この原因となるものを改善することが、あごニキビを治すことに繋がります。
それでは、具体的な治し方について説明していきます。

 

 

正しい洗顔をおこなうこと

まずは、正しい洗顔をおこなうことが大切です。
洗顔はニキビ治療の基礎となる部分です。
正しい洗顔をおこなうことで、肌を清潔に保つことが大切です。

 

 

詳しい洗顔の方法については
「ニキビに効果的な洗顔方法」のページを合わせてお読みください。

 

 

食生活の改善

ニキビは、脂っこい食べ物や、刺激が強い食べ物、甘い食べ物を食べることで発生しやすくなります。
こういった食事ばかりしている人は食生活の改善をしなくてはいけません。
肌を強化する野菜や果物と言ったビタミン類を多く食べることでニキビを減らすことができます。

 

 

詳しい食事については
「ニキビができにくくなる食べ物、飲み物」のページを合わせてお読みください。

 

 

効果的な睡眠をとること

睡眠不足になると、“自律神経”の動きがくるってしまい、皮脂の分泌量が多くなってしまいます。
皮脂が多くなる思春期に、さらに皮脂分泌量が増えると当然ニキビができやすくなります。
ですから、睡眠を十分に取る必要があります。

 

 

理想の睡眠時間帯は、“肌のゴールデンタイム”と言われる時間です。
1日の中でお肌が最も再生しやすいPM10:00〜AM2:00です。
この時間帯になるべく寝るようにしておけば、ニキビも治りやすくなります。
また、お肌に良いと言われている睡眠時間は7時間半です。

 

 

スキンケアをしっかりおこなうこと

洗顔後、化粧水をつけて保湿をすることが大切です。
そのまま放置していると余計に皮脂がでてしまいます。
洗顔で余計な皮脂や汚れを落とした後は、お肌には何も残りません。

 

 

ですが、皮脂はお肌にとってある程度必要なものです。
なのに、洗顔後お肌に皮脂が残っていないと皮脂を分泌しようとします。
これが余計な皮脂となるのです。
この余計な皮脂をださないためにも化粧水で保湿することが大切なのです。

 

 

また、紫外線対策もしっかりしないといけません。
紫外線を肌から守るためとはいえ、刺激の強い日焼け止めクリームを使用すると逆効果です。
紫外線から肌を守れたとしても、クリームの刺激によって肌を悪くしてしまいます。
ですから、肌に悪影響を与えない刺激の少ない日焼け止めクリームを使用しましょう。

 

 

ホルモンバランスの改善

大人ニキビの大きな原因が、ホルモンバランスの乱れです。
これを改善しないかぎり大人ニキビは再発し続けます。
上記の内的要因と外的要因の改善をおこなうことがホルモンバランスの改善につながります。
大人ニキビは原因が多いので治すのに時間がかかります。
なので、根本的な問題をしっかり改善していくことが早期治療につながります。

あごニキビを更に早く治すには

上記で書いているように、あごニキビを治すには内的要因と外的要因の改善が必要です。
そしてそれらを改善していくにはかなりの時間が必要になってきます。

 

 

内的要因である食生活の改善や、効果的な睡眠をとること。
日々の生活習慣が乱れている人がこれらを改善することがまず難しいでしょう。
改善できたとしてもすぐに治って良くなるというものでもありません。
こういったものは体に蓄積されていくものなので、やはり日々の積み重ねが大事です。

 

 

ですが、外的要因であれば比較的早く改善できるでしょう。
自分が普段おこなっているスキンケアを見直して実行すればいいからです。
こう考えたときに、外的要因にプラスすることであごニキビを早く治すことができます。

 

 

その方法とは、治りを早くできる化粧品を使用することです。
顔の中心部分で目立ってしまうあごニキビ。
あごニキビができてしまったらすぐに治したいと思うのが普通です。
そのために効果を発揮してくれるのがこの化粧品です。

 

 

これを使用した人の、実に90%以上の人が満足しています。
美容雑誌、新聞など様々なメディアに紹介されています。
2015年モンドセレクション銀賞を受賞した世界が認めた品質です。
もし、合わなくても180日間の返金保証があるので安心です。
日本で一番売れているあごニキビ化粧品です。

 

 

あごニキビの原因にアプローチするために作られたメルライン。
実際、私もこのメルラインを使用することで、あごニキビを早く治すことができました。
外的要因に直接アプローチすることで治るスピードが格段に上がります。

 

 

ですが、気を付けないといけないのはこれだけではダメということです。
外的要因だけをどれだけ早く治せても、内的要因が改善されなければ意味がありません。
結局早く治るだけで、ニキビが繰り返しできることに変わりありません。
ですから、メルラインで外的要因を早く治しながら、内的要因を改善する。
これが、あごニキビを一番早く治せる方法となります。

あごニキビの原因と治し方のまとめ

あごニキビの原因

内的要因

 ・不規則な食生活
 ・睡眠不足による男性ホルモンの分泌
 ・ストレスによる男性ホルモンの分泌
 ・胃腸の乱れがUゾーンに影響
 

外的要因

 ・手で触れることによる刺激
 ・ケアの不足による影響
 

男性特有の原因
女性特有の原因

 

 

あごニキビの治し方

 ・正しい洗顔をおこなうこと
 ・食生活の改善
 ・効果的な睡眠をとること
 ・スキンケアをしっかりおこなうこと
 ・ホルモンバランスの改善

 

 

あごニキビを更に早く治すには

 ・メルラインで外的要因を早く治しながら、内的要因を改善する。

 

 

以上があごニキビの原因と治し方のまとめとなります。
これらをすべて一度におこなうことは難しいことかもしれません。
ですが、自分のできる範囲でやっていくことをオススメします。
少しずつでも改善していくことがニキビの治療に繋がります。
ニキビ肌に悩んでいる方は、諦めないで治療に取り組みましょう。

 

 

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