ニキビと年齢の関係性

ニキビと年齢の関係性

ニキビと年齢には実は関係があるのです。
思春期ニキビは10代の間にでき、それ以降の年代になると大人ニキビになります。
思春期ニキビは主にTゾーン、大人ニキビは主にUゾーンにできます。
このように、年齢によってできる原因も違ってきます。

 

 

年齢を重ねれば重ねるほど、ニキビは治りにくくなります。
そして、治っても繰り返しできるようになってしまいます。

 

 

大人ニキビ原因はホルモンバランスの乱れからです。
食生活の乱れ、睡眠不足、運動不足、ストレス、紫外線、スキンケア。
これらの生活習慣が乱れることでホルモンバランスは簡単に崩れます。

 

 

ホルモンバランスの乱れでターンオーバーは低下します。
このターンオーバーが低下することが、ニキビの原因となります。
そして、このターンオーバーが年齢と密接に関わっています。

 

 

ターンオーバーと年齢の関係性

ターンオーバーとは

ターンオーバーとは、簡単に言うと、細胞の生まれ変わりです。
表皮に新しい細胞が生まれ角質層がつくられます。
それにより、いらなくなった角質が肌表面から自然に剥がれていきます。

 

 

肌には、真皮から角質層まで、いくつかの層でできています。
肌の表面に次々と現れ、角質となり排出されるまでは約28日間です。
新しい細胞が生まれ、肌表面から剥がれるまでのサイクルです。
その間、保湿成分を生成したり、肌の水分保持、刺激から肌を守るバリアの役割を果たしています。

 

 

肌トラブルの原因は再生サイクルが乱れること

肌を再生するサイクルが乱れることで、肌荒れやニキビの原因になります。
健康的な肌には正常なターンオーバーが必要不可欠です。

 

 

年齢によって周期が遅くなる

ターンオーバーは年齢によって周期が遅くなると言われています。
20歳ぐらいの健康的な肌で約28日と言われています。
30代では約45日、40代では約60日と遅くなります。
年齢が重なることで、これだけ周期は遅くなります。

 

 

その時の健康状態によって、極端に長くなることや短くなることも考えられます。
また、肌全体の周期は同じではなく、その部位によって変わります。

 

 

周期が短すぎても長すぎても支障をきたす

ターンオーバーが遅くなれば、シミやくすみがの原因になります。
逆に早すぎると、細胞がしっかりと育つ前に角質層に押し上げられてしまいます。
こうなると、バリア機能が作用せずに敏感肌になります。
過剰に皮脂が分泌され、水分保持力が低下し、肌の乾燥を招きます。

 

 

大切な事は、水分を蓄え、強いバリア機能を保つことです。
ターンオーバーが早ければ綺麗な肌を保てるというわけではありません。

 

 

ターンオーバーは綺麗な肌を保つために重要

ニキビや肌荒れのない美しい肌を手に入れるには、ターンオーバーの正常化が必要です。
そのためには、自分の肌状態に合わせた正しいスキンケアを行うことが重要。
スキンケアだけでなく、身体の内側からのケアも必要となります。

 

 

このように、ターンオーバーが乱れることがニキビの原因になります。
それどころか、肌荒れの原因にもなってしまいます。
ターンオーバーの乱れは年齢によるところが大きいです。
これが、ニキビと年齢の関係性です。

 

 

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