ニキビができやすい体質

ニキビができやすい体質

ニキビにはできやすい体質があります。
この体質が原因でできるニキビは体質を改善しないといけません。
体質は人によって違うので、できやすいできにくいがあります。
この体質を改善することで、ニキビをできにくくすることができます。

 

 

兄弟、姉妹揃ってニキビがあった場合、体質が遺伝しているかもしれません。
ニキビができやすい体質には以下のようなものがあります。
・皮脂腺が以上に発達している
・ホルモンバランスが崩れやすい

 

体質は改善できないイメージがありますが、決してそうではありません。

 

 

ニキビができやすい体質の改善

食生活を改善して内側からキレイに

バランスのいい食事を心がけて、栄養の偏りがないようにする。
摂取する栄養バランスがとれていないと、吸収率が悪くなってしまいます。
1日3食きちんと食べることが理想的です。

 

 

朝食を抜くことが、ニキビの一番の大敵です。
朝食を抜いて、1日2食になると、それだけでエネルギーを補給するということ。
これが過剰に脂質を吸収する原因となり、皮脂の分泌が多くなります。
腹八分目の分量を良く噛んで食べ、胃腸への負担を少なくします。
胃腸の働きが低下すると、ビタミンやミネラルなどの栄養素がうまく体に吸収されなくなります。

 

 

ストレスをためないように

ストレスをためないようにするためには自分でコントロールすることが必要です。
自分がどんなことに対してストレスを感じてしまうのかを考えます。
そして、そのストレスの正体を見つけ、良い面に意識を向けるようにします。

 

 

これが難しい場合は、考えないような環境を作ってしまうことも必要です。
心が晴々するような本や映画を見たり、適度に他人に頼りましょう。
なんでも自分でこなそうとする人は、人一倍ストレスを背負いやすいので注意。

 

 

ストレスを感じるときの自分の考え方を変えます。
例えば、仕事でいつも嫌みを言う上司がいるとします。
そのときは、「上司は余裕がなくてイライラしているのかもしれない」と考えてみる。
そうすることで自分の態度を変えていきます。
自分が変わることで、相手も同じように変わることも少なくありません。

 

 

冷え性の改善

冷え性は血行不良がおき、代謝が悪くなり、老廃物の排出がうまくいかなくなる。
結果的にニキビができやすくなると言われています。
冷え性を改善する最も良い方法は、下半身の強化です。
ふくらはぎに太もも、そして腰の筋肉を一度に鍛えることができるスクワットがオススメ。

 

 

足湯をしたり、足の指が動く5本指ソックスを履く。
寝る時に湯たんぽを入れたりと足を冷やさないようにする。
こまめに足を上げたり足首を動かしたりするのも効果的。
運動をして汗をかく時以外は、水分を取りすぎないようにしましょう。

 

 

睡眠の質を高め、肌の免疫力を上げる

皮膚の生成に必要な成長ホルモンがたくさん分泌されるのが睡眠中。
睡眠をしっかりとらないと、古い皮膚や皮脂などが残り、ニキビを引き起こす原因となります。
ゴールデンタイムと言われる、“22:00〜2:00”は就寝するようにしましょう。
この時間に睡眠していることが、一番肌にいいと言われています。

 

 

時間を決めて時間通りに睡眠すること。
寝る時間がバラバラだと体内時計も狂い、体にも不調がでます。
就寝時間の3時間前までに夕食を済ませるようにしましょう。

 

 

漢方の力で自然治癒力を引き出す

漢方というのは、病気の症状を直接治すものではありません。
その人自身の身体が本来持っている自然治癒力を引き出します。
一時しのぎの治療ではなく、体質を改善させるのに効果的です。

 

 

ニキビができやすい体質のまとめ

1,食生活を改善して内側からキレイに
2,ストレスをためないように
3,冷え性の改善
4,睡眠の質を高め、肌の免疫力を上げる
5,漢方の力で自然治癒力を引き出す

 

 

ニキビをできにくい体質にするには上記のことをおこない改善していくことです。
主に、生活習慣を改善する必要があります。
そこに、漢方の力を使うことで、より効果的になります。

 

 

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