ニキビができたときに絶対やってはいけないこと

ニキビができたときに絶対にやってはいけないこと

ニキビができたときってショックですよね?
ケアしている人からしたら余計にショックでしょう。
そして、ニキビを治すために必死にケアしようとします。

 

 

ですが、ニキビができたときに絶対にやっていけないことがあります。
それを知らずにやってしまっている人が意外と多いです。
ですので、ここでしっかりと確認してください。

 

 

マッサージアイテムを使う

リンパマッサージや、美顔ローラーなど様々なアイテムが販売されています。
ですが、ニキビが出来ている時に使用するのは症状を悪化させてしまいます。
ですから、清潔な状態をキープして、症状を落ち着かせることが大切です。

 

 

一日に何度も洗顔をする

顔がテカり始めると洗顔をしてしまう人がいます。
べたつきが気になってしまうからでしょうがこれはいけません。
洗顔をしすぎるとかえってニキビができやすい肌質になってしまいます。

 

 

洗顔の目的は、ニキビができる原因の汚れを負担をかけずに洗い流すこと。
ですから、一日に2回、多くても3回以内おさえることが大切です。

 

 

洗顔後に保湿をしない

ニキビのできやすい人で保湿をしない人がいます。
特に男性はそういった習慣がないので多いです。
ですが、保湿しないことで原因を悪化させてしまっています。

 

 

ニキビができやすいオイリー肌の原因は肌の乾燥にあります。
肌が乾燥しているのに保湿をしないということ乾燥がよくなりません。
乾燥していると肌のバランス崩れてしまいます。
ですから、洗顔後に保湿することは大切です。

 

 

ムダ毛処理をする

ムダ毛処理をする時は、カミソリを使用すると思います。
このカミソリの刃でニキビのできた所を剃ると、傷口を刺激することになります。
ですから、ムダ毛処理はニキビが落ち着いてからするようにしましょう。
また、できれば電動シェーバーのように、肌に刃が直接あたらない物を使用しましょう。

 

 

爪でニキビを潰すこと

ニキビを潰すこと自体は悪いことではありません。
むしろ白ニキビなら潰した方が治りが早いとも言われています。

 

 

ですが、ニキビを潰すことは後悔することになるのでやめておいた方がいいです。
ニキビを潰すとしたら必ず爪で潰しますよね?
おそらく指では潰せないと思います。

 

 

爪は手の中でも特に雑菌が多い部分です。
そんな爪でニキビを潰すということは菌を繁殖させているようなものです。
ですから、無意味に爪で潰すことはやめておきましょう。

 

 

刺激の強い市販の商品を使用する

ニキビができた場合は早く治したくなるものです。
そのため、CMや雑誌などで有名な商品を使用してしまいがちです。
しかし、こういった商品は刺激が強いものが多いです。
すぐに治るかもしれませんが、使用している間しか治りません。
使用するのをやめると前の状態より悪化してしまうなんてことも…。

 

 

間違った紫外線ケア

ニキビが出来ている時、紫外線に当たらないようにするのは当然のことです。
とはいえ、外出する際はどうしても当たってしまいます。
そのため、日焼け止めを塗って外出する人も多いでしょう。

 

 

ですが、強い成分の日焼け止めを使用するのも避けなければいけません。
なぜなら、日焼け止めを落とす際には、強力なクレンジングが必要になります。
こんなものを使ってしまうと、肌の必要なものまで落としてしまいます。
ですから、できれば日焼け止めは使用せず、帽子、日傘などで対策しましょう。

 

 

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