背中ニキビ

背中ニキビについて

背中ニキビはいつの間にかできているということもあります。
それは、普段自分ではあまり背中を見ることがないからです。
そのせいで知らず知らずのうちに、ニキビができてしまうことがあります。

 

 

そのため、身体にできるニキビの中で、一番重症化しやすいと言われています。
もう一つ悪化しやすい原因として、背中の肩甲骨付近に皮脂腺が集中しているというのもあります。

 

 

シャンプーやコンディショナーの洗い残し

背中は洗いにくい場所なので、流しにくい場所とも言えます。
自分ではきれいに流しているつもりでも流せていない所も多いでしょう。

 

 

その流し残しが毛穴に詰まることがあります。
シャンプーやコンディショナーに含まれる界面活性剤や添加物などは肌にとっては異物。
肌に残ったこれらの物質が過角化を招くことがあります。

 

 

寝汗には注意が必要

お風呂で丁寧に洗い流せていても、意外と盲点なのが就寝時です。
寝ている時は自分が思っているよりも汗をかいています。
特に仰向けで寝ている人は、背中に一番汗をかくので、雑菌が繁殖してしまう可能性があります。

 

 

なので、寝室の温度調整と寝具や寝巻きを清潔に保つことが大切です。
また、寒い季節でも汗をかいているものなので、夏以外でも注意しましょう。

 

 

肩こりが原因

肩がこっていると背中にニキビやブツブツが出来やすくなります。
一見関係なさそうなのですが、実は密接な関係があります。

 

 

肩こりは血液循環を悪くします。
血液循環が悪くなると肌は乾燥気味になってしまい、毛穴が硬くなります。
すると、毛穴がつまりやすくなり、ニキビが出来てしまうというわけです。

 

 

また肩甲骨周りがこり固まっていると肩甲骨がひらいた状態になります。
そうなると猫背にもなりやすくなり、更に肩こりになるという悪循環がおきます。
仕事などで、長時間同じ姿勢の人は特に注意が必要です。

 

 

ホルモンバランスの乱れ

過度のストレス、睡眠不足、偏った食事などの不規則な生活をしていると乱れが起きます。
この状態が続くと、緊張時に活発化する交感神経が優位となります。
交感神経が優位になると、男性ホルモンが過剰分泌されてしまいます。
男性ホルモンには角質層の柔軟性を奪い、角栓発生を促す作用があります。
その角栓によって毛穴が詰まってしまうわけです。

 

 

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