Tゾーンのニキビ

Tゾーンのニキビについて

Tゾーンとはおでこから鼻のラインにかけてのことを言います。
この場所は皮脂が多く分泌されるので、大量の脂分が毛穴に詰まりニキビとなります。
このTゾーンニキビは年齢に関係していることが分かっています。
いわゆる思春期ニキビでその条件を満たしてしまうことが多いからです。

 

 

思春期ニキビについての詳しい説明は
「思春期ニキビと大人ニキビ」のページを参考にしてください。

 

 

オイリー(脂性)肌が原因

ニキビの原因となるアクネ菌は、オイリー肌にはびこりやすい環境となっています。
なので、他の肌状態よりもオイリー肌の方がニキビができやすくなります。

 

 

油とり紙の使いすぎ

オイリー肌の人の場合、油とり紙を使いすぎてしまうこともあると思います。
時々なら問題ないのですが、べたつきが気になって1日中使用していると逆効果です。

 

 

浮いた皮脂を取ったとしても、それは一時的なものです。
そこで取った皮脂はすぐに分泌されてしまいます。
むしろ、その刺激によって皮膚が荒れ、ニキビができやすい肌質になってしまいます。

 

 

毛穴の数が7倍

私たちの顔の毛穴の数は、なんと約20万個もあります。
その中でも、Tゾーンは他の顔の部分より約7倍も多いと言われています。
これだけ毛穴が多いのにはもちろん理由があります。

 

 

Tゾーンは刺激を受けることが多いからです。
前髪が額に触れていたり、鼻を手で触ることがよくあるからです。
そして、これだけ毛穴の数があるということは自然とニキビが多くなるということです。

 

 

手で触れることによる刺激

あご、Uゾーンニキビでも書きましたが、Tゾーンニキビで悩んでいる人も同じです。
鏡などでニキビが見えたときに、気になってついつい触ってしまいます。
これも無意識に触ってしまっている人が多いです。

 

 

やはり、この行動が一番よくありません!
ニキビは触れば触るほど刺激になってしまいます。
日々の生活の中で、雑菌まみれになっている手です。
そんな手でニキビを触ると当然のように悪化させてしまいます。
ですから、普段から意識して触らないようにしましょう。

 

 

ケアの不足による影響

これもあご、Uゾーンのニキビでも書きましたが、Tゾーンニキビで悩んでいる人も同じです。
洗顔料を使用した後にすすぎが不十分な人が多いようです。
不十分なことで、洗顔料のすすぎ残しがTゾーンに残ってしまいます。
これが毛穴を塞いでしまう原因になります。
すすぎの時間は洗顔料で洗った時間の2倍の時間は必要です。

 

 

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